世界遺産 スペイン情緒の街 ビガン Vigan

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ビガンってどんな街? What town is Vigan?

  • ビガンの街並みが登録されているユネスコの世界遺産です。アジアに残るスペイン統治時代の都市では最も保存状態が良いと言われています。
  • 16世紀にスペインの交易拠点として建設されたのが始まりと言われています。当時は「シウダー・フェルナンディナ」と呼ばれていました。
  • スペインの建築技法を用いながらもフィリピンの気候風土に合わせた工夫がみられます。
  • 同様の街並みはマニラやセブにもありましたが、太平洋戦争の戦火でほとんどが壊滅。このビガン旧市街地は奇跡的にほぼ無傷で残りました。当時、日本軍が籠城したことでアメリカ軍によって破壊される寸前でしたが、ビガンの街並みを守るためにあえて去って街を守ったという逸話があります。

ビガンはどこにあるの? Where is Vigan?

  • 首都マニラから北に約400km。バスで10時間ほどの所にある小さな街です。
  • 最寄りの飛行場はラワグですが、そこからでもバスで2時間ほどかかります。
  • 非常に遠い場所ですが、行く価値がある街です。もし遠いなと感じたら、途中、La Unionというビーチで宿泊しながらビガンを目指すのもありです。

街の魅力は? What attracts you in Vigan?

  • 街の一番の魅力は中世ヨーロッパにタイムスリップしたような雰囲気になれることです。この街並みがごく一部でなく、この区間全体で残っている圧巻です。
  • 花も綺麗に咲いており、建築物と自然が融合した感じも気分を良くしてくれます。
  • 夜には街の通りがライトアップされて、昼間とは違ったロマンチックな雰囲気になります。通り沿いにレストランのテーブルが出されて食事もできます。
  • ホテルもこの区画内にいつくかありますので、是非そこで宿泊してみて下さい。

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